Small is wonderful, i-design is more!

みなさまからの寄付金について(2021年4月29日付)
この1年間 学生ショップ[ i ] Design Club Shop外の路上に設置しておりました古本コーナーで皆様から拝受しておりました寄付金、および 「展示Lab. ファイナル」の期間中 1Fに設置しておりました学校備品や作品の数々にたいしまして、みなさまからお預かり頂きました寄付金につきまして、ご報告いたします。
合計金額 53,797円
寄附先「一般財団法人 あしなが育英会(アフリカ遺児の教育支援事業)」

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皆様へ
公益財団法人青葉 松本衣デザイン専門学校は、2021年3月31日をもって閉校いたしました。(*長野県私立学校適性配置委員会の決議(2021年10月予定)をもって「閉校決定」となりますので、それまでは「仮処置」の状態です)
皆様方には、大変お世話になり、ありがとうございました。
今後の連絡先は、下記です。よろしくお願い申し上げます。
E-mail:office@i-design.ac.jp
URL http://www.i-design.ac.jp
法人・専門学校に関する「変更」はこのホームページにてお知らせいたします。
事務局&青葉同窓会拠点を創設します;
松本衣デザイン専門学校の記録・蔵書を中心とした「青葉文庫」を設置します。
(2021年5月開室予定 随時新しいお知らせは上記と同じHPアドレスのサイドバーメニュより 青葉Facebookをご覧ください。)
                          公益財団法人青葉 代表理事 窪田正子

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2020展示Lab. 終了いたしました。

2月27日より3月5日の1週間の間 開催しておりました「2020展示Lab.final」は、盛況のうちに終了いたしました。 (来校者数 一日平均50名 内訳:同窓生が7割 取引のありました業者の方2割 その他 在校生のご家族・友人1割)また翌日の6日の卒業式を経て、一連の閉校セレモニーを終了いたしました。
同窓生の中には「70年前に卒業しました」と言われる方もタクシーで駆けつけ、青葉再現教室で模擬授業を受けてくださいました。 業者の方々も長い間、本校の学校パンフレット用の写真を撮り続けてくださったカメラマンの方や30年前のTVコマーシャルの時にお世話になったTV局の方がごあいさつに来てくださったり、もちろん 本校が就職でお世話になった会社の方々、同窓生同士の「懐かしい!」とこちらからの「感謝・感謝」の嵐でした。(荒井 記)

会期中の様子はフェイスブックをご覧ください。

展示Lab

 

 

 

 

松本衣デザイン専門学校の学生募集停止に関するお知らせ

 

平素は、松本衣デザイン専門学校の活動にご理解ご協力を賜り誠に有難うございます。
心よりお礼申し上げます。
このたび、松本衣デザイン専門学校は、2019年度以降の学生募集を停止することになりました。松本衣デザイン専門学校は、前身の青葉洋裁学院(1937年創設 1989年現校名に変更)以来83年にわたり、アパレル技術、ファッションビジネスに携わる多くの人材を育成し、1993年にはイタリアの学校と提携し留学生を毎年途切れることなく送りだすという、地方の学校としてはキラリと光る存在でした。
弊校の教育目標は少人数・対面教育で達成されてまいりました。しかし、時代の流れとともに、今までの手法では、その実現は困難であると認識せざるをえなく、ひとまず弊校の社会的役割も終えたとの判断をもち、2019年度からの学生募集停止を決定する事と致しました。すでに20年度入学へのお問合せを頂いていた方々には大変なご迷惑をおかけすることになり、心からお詫び申し上げます。
「就職率100%」をこれまで支えて頂いた、県内外の企業様、及び、ご協力いただきました関係各位におかれましては大変申し訳ない決断となりましたが、皆様には何卒、ご賢察の上、ご理解を頂けますようお願い申し上げます。なお、在校生に対しましては、卒業までの間、これまでと変わらぬ授業、就職指導等、責任をもって社会に送り出すべく教職員一同全力を尽くして参りますので、どうかご安心をいただきたく存じます。
公益財団法人青葉をお支えいただいております皆様方におかれましては、今後とも変わらぬご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

公益財団法人青葉 代表理事 窪田正子
執行理事 荒井泰子
理事 田口敏子 下原康広 望月勝利  青木希素江

 

 

 

 

 

青葉同窓会