Small is wonderful, i-design is more!

ファッション・ビジネス科卒

藤森 香菜

セレクトショップ「SweetCharm」を経営。2008年にネットショップからスタートし、2010年からは長野県塩尻市で実店舗もオープン。2店舗のオーナーであり人気ブロガーという一面も。毎週定休日には買い付けに出掛けたり、ネットショップの業務を夜遅くまですることも多いという超多忙な日々。「つらいことも多いけれど、あの服よかったよ。ありがとう!と、お客様から言ってもらうと、やっててよかったな。やめられないなって思いますね。」


Q 学生時代にやっておいて良かった事はどのようなことですか?

→「ファッションビジネス検定やファッション販売検定で勉強した商品知識は接客に、 流通の仕組みは仕入れに役立っています。特に、商品装飾展示検定受験の時に勉強した ディスプレイなど売場作りの知識は実店舗をやってみて実感していますよ。」

 

Q これからの目標をおしえてください?

→「自分で企画した商品を販売したり、ネットショップをもっと多くの方に楽しんで もらえるようにしたいですね!」

 

Qどのような1日を過ごしていますか?

11時店舗オープン
入荷商品が届く
接客販売しながら検品・値段付け
商品を売場に陳列
ネットショップの注文確認・メール送信
注文商品梱包・発送・発送メール送信
モデル到着・入荷商品撮影
撮影画像加工・ネットショップにアップ
19時閉店

(2012年6月インタビュー)

 

(2014年6月インタビュー)

 

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ファッション・ビジネス科卒

北原 永里

 

就職先

株式会社良品計画

(無印良品松本パルコ店 店長代行)

スタッフの多い店舗ですが 社員は3名ということで部門統括という立場で販売はもちろん売場作りや在庫管理、スタッフ教育もしています。
スタッフの年齢層も広く物事の伝え方などコミュニケーションの取り方に関しては日々勉強中だと言います。


Q この仕事の好きなところはどのようなことですか?

→ありがとう!をもらえるところ。
現在は住空間のディスプレイを任されています。本部から指示されたアイテムを使い、自分でテーマをきめてディスプレイしています。
リビング・ベッドルームなどの場所や、季節に合った色や素材、それをどんな人に向けて表現するか?
センスが問われるところですが、見てくださったお客様にセットでお買い上げいただいた時はとっても嬉しいです!

 

Q 松衣で学んで役立ったことをおしえてください?

→自分で服を作って学んだ素材知識は、接客時に洗濯について説明できますし、服以外の布商品に関してもお客様にいろいろな提案ができます。 もちろん展示検定の授業で学んだディスプレイ技術も。

 

Q後輩の皆さんにひとことお願いします。

→学校にいるときと社会に出てからでは学ぶことが違うけれど、学生時代は単位をとって卒業する! それを頑張れたということが将来自分の糧になりますよ。

(2012年6月インタビュー)

 

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ファッション・ビジネス科卒

宮澤 麻実

 

就職先

株式会社ロン都 (南松本店)

レディスアパレル販売のリーダーをしています。


Q 現在の業務内容はどのようなことですか?

→接客の他に後輩スタッフ育成や商品の在庫管理・売場作り、 予算達成のための戦略立てや売場情報の報告・・・やることいっぱいです。 さらに、会社のオリジナルブランド開発プロジェクトのメンバーとして本社の会議にも参加しています。

 

Q やりがいをおしえてください?

→やっぱり、お客様に「ありがとう。」と言っていただけたとき。自分に会いに来てくださるお客さまが増えたことは大きなやりがいです。

 

Q後輩の皆さんにひとことお願いします。

自分には無理!なんて自分で決めてしまわないこと。いろんな所に自分を置いてみることで新たな発見がたくさんありますよ。

(2012年6月インタビュー)


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ファッション・ビジネス科卒

百瀬 扶美子

 

 

就職先

株式会社ポイント

(JEANASIS名古屋店 店長)

学生時代にアルバイトではじめたこのお店でついに店長になった百瀬さん。接客販売の他に部下の育成という大事な仕事が加わり毎日奮闘中です。その他売場作りやレイアウト、売上げ管理や在庫管理など運営管理を全てしています。


Q 店長になってどうですか?

→今、一緒に働くスタッフは6人です。全員を同じ方向に向かわせるのには 体力も自分自身のモチベーション維持もとても大変です。しかし、その成果としてスタッフ自らが動いていろいろな仕事を できるようになることがとても嬉しく、大きなやりがいになっています!

 

Q 後輩の皆さんにひとことお願いします。

→こにいても「人とのつながり」というのはいいものだなと感じています。専門知識ももちろん勉強しましたが、学生時代には 人とのコミュニケーションの大切さを学んだ気がします。

(2012年6月インタビュー)

 

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ファッション・テクニカル科卒

川上 紗智恵

 

株式会社 三和ジャパン

画営業担当

4年次にイタリア・ボローニャに1年留学
2012年9月 帰国後、現在の会社に入社


Q 今のお仕事はどのようなことですか?

→ニット中心の企画をしています。入社当初は製品サンプルのチェックをやりながらニットの仕様や仕組みを覚えていきました。その後徐々に、取引先との商談に立ち会ったり仕様書を書いたりする機会が増え、今は本格的に企画らしい仕事をやらせてもらえるようになりました。最近は海外出張に同行させてもらえることも多く、中国の工場の視察や、イタリアの糸を使用することも多いためイタリアの糸の展示会へ行ったり、そういう際の商談の場を設定したり、留学が「すぐ役立っている感」があります。今年も海外出張が多くなりそうです。

 

Q 学生時代の勉強は役立っていますか?

→学生時代に学んだことは布帛が中心で、ニットに関する知識はほとんどないまま入社したのですが、 仕事をしながら勉強もできる環境がとても楽しいです。考え方次第ですね。

(2013年1月インタビュー)

 

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ファッションテクニカル卒

伊藤 麻美

 

就職先

株式会社ナイスクラップ

(ファッショングッズ企画)

販売職を経験し、VMD(ビジュアルマーチャンダイザー)として売り場作りを担当、現在はバッグなど、ファッショングッズの企画から生産、そして店舗に並ぶまでの全てを担当している伊藤さん。


Q 仕事のおもしろいところはどのようなことですか?

→自分のイメージしたものを形にできるのが何よりのやりがいです。約70店舗分の商品をつくる責任のある仕事です。自分で考えて、動いて出す結果だからこその達成感があります。

 

Q 主な仕事内容をおしえてください?

→MD(マーチャンダイジング)
イメージマップ作成→予算組み(アイテム別シェア)→ 価格帯・型数計画→アイテム別デザイン計画→コスト計算・納期の調整→※商品企画へ ※商品企画
企画書作成→企画会議→サンプル依頼→サンプルアップ・修正→サンプル検討会→ 発注数会議→オーダー→仕上がり検品→各店舗へ納品

(2012年6月インタビュー)

 

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ファッション・テクニカル科卒

太田 香澄

 

就職先

株式会社ファイブフォックス

(キッズデザイナー)

念願の子供服ブランドに入社し1年目は売場で販売をしました。その後3年間ベビーのパタンナーを経験。現在はキッズのデザイナーをしています。


Q 具体的にどんな仕事をしているのですか?

→子供服のデザインです。デザイン画は年間100~200点が採用になります。常に10~20型が同時進行状態。その素材・刺繍柄・色などを確認、手配もします。大変です。

 

Q やりがいをおしえてください?

→1アイテムで1シーズンに1万点ぐらい販売になります! 自分の考えが商品になってこんなにたくさんの方に届くということはとってもうれしいですね。 ですが、もっとキャリアアップを考えています。

(2012年6月インタビュー)

 

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ファッション・テクニカル科卒

坂本 舞花

 

就職先

株式会社オンワード樫山

(パタンナー)

年間200近いパターンを任されています。更に最近はアルバイトが作った立体をチェックすることも。パターンは全てCADでやるので、慣れるまでは「学校でCADをやっていれば。」と思いましたが 今はそう思ってはいません。自分の手で引けるからこそ理解できることが多いです。


Q嬉しいことはどのようなことですか?

→チーフに「きれいにできたね。」と言ってもらえたとき!

(2012年6月インタビュー)

 

(2014年6月インタビュー)

 

 

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ファッション・テクニカル科卒

三石 淳美

 

就職先

株式会社クリエイティブヨーコ

(本社:長野)

入社後、ペット衣類・ペット雑貨と子供向けの雑貨のお店、Hannari表参道ヒルズ店に配属され約2年間販売を担当。2012年より念願の本社商品開発部パタンナールーム配属になりました。現在のペットのパターンは、人間のように基本的な原型のようなもののデータが無く CADが導入された2年前くらいから作られたデータをもとに日々新しいデータが作られています。販売も服の作りも全部が新鮮です。アパレルとの違いは面白いです。


Q 学生時代勉強して役に立ったことはどのようなことですか?

→ペット衣類のお店の為、周りのスタッフは殆どがペット関係の学校を卒業している中、 ファッションビジネスを勉強してきて生地や洗濯表示に詳しいのは私だけでした。ペットの衣類ですが、購入されるのは「人」であり接客はアパレルに近い感じを心がけました。衣服制作実習や販売実習の授業が生きていると思います。流行や洗濯方法、季節に合った生地の知識など他のスタッフとは違うアプローチの仕方ができたと思います。特に洗濯表示については、作品の納品時、コンポジション(品質表示)を自分で書いていたことは本当によかったと思います。

 

Q 主な仕事内容をおしえてください?

→本社のパタンナールームでIllustratorとCADを使って デザイナーからきた依頼書をともにデータを作ったり検品したりしています。私は見習いという立場に近く、毎日検品のお手伝いをしたり、簡単なパターンを引かせてもらったり、 日々変わっていくサイズ表のサイズ更新などをPC上で行っています。

 

Q後輩の皆さんにひとことお願いします。?

一人前の社会人!と胸をはって言うのにはまだまだですが東京で働くこともでき、たくさんの方に出会うことができました。 思い返せば、私は学生の時に素敵な友達、大人がたくさんわまりにいたなと本当に思います。 だからこそ今淡々とした毎日の中で楽しいことをたくさんみつけられているのだと思います。

(2012年6月インタビュー)

 

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ファッション・ビジネス科卒

斉藤 あゆみ

 

就職先

オンワード樫山(株)販売職

アリオ松本店 anyfam 勤務


Q 松本衣デザイン専門学校を選んだ理由は?

→実家がアパレルの仕事なので、自然にファッションに興味を持ちました。以前松本に勤めていた母に勧められ、松本衣の体験入学に参加してみたところ、課題の面白さや少人数だからこそできる得意分野を生かしたカリキュラムがいいと思って入学しました。

 

Q 現在のお仕事でやりがいを感じる瞬間はどこですか?

→客さまにお手紙やお電話を頂いたとき。

 

Q 現在のお仕事でやりがいを感じる瞬間はどこですか?

→客さまにお手紙やお電話を頂いたとき。

 

Q今後、ファッション業界を志す方にメッセージをお願いします。

華やかで楽しそうに見えますが、実際は体力がないとやっていけません。しかしやりがいはありますし、売り上げに繋がったときの達成感は最高です。

 

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ファッション・テクニカル科卒

丸山 孝介

 

就職先

Vionnet - Official Page sarto

 

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ファッション・テクニカル科卒

浅井 道記

 

就職先

OEM企画製造会社企画部長

(2014年6月インタビュー)

 

 

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ファッション・テクニカル科卒

石原 里絵

 

就職先

カフラス株式会社 企画部商品企画課 課長/デザイナー

職業実践過程の一環として、アンダーウェア、ファンデーション工場の工程を授業として講義をしてくださいました。

Q:仕事の内容は?

企画室(コンセプト・デザイン)→サンプル、見積書作成→商談→商品決定→撮影→素材色出し→量産用パターン仕様書作成→サイズ展開見積書作成→縫製工場の見本確認
上記の内容を半年サイクルで行います。生産拠点はベトナム。

Q:お仕事の内容は別として、部下を持つ立場として言いたい事は?

働く意欲があって商品企画をしたい人・デザイン画が描ける人・一般常識がある人・元気よくポジティブな人、を採用したいです。

Q:仕事の楽しさは?
(動画の中で)やはりカタログや店頭に自分の作品が出た時です。

(201●年●月インタビュー)

 

 

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ファッション・テクニカル科卒

実原 のぞみ

 

就職先

(株)オンワード樫山 販売
OSMOSIS ルミネ立川店

学生時代はファッションテクニカル科で服作りの勉強をしてパターンメーキング技術検定も受けました。でも、接客の仕事をしたくて販売職を選びました。配属先、最初はルミネで次はヒカリエ、今は立川です。忙しくてやりがい、ありありです。

(201●年●月インタビュー)

 

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