Small is wonderful, i-design is more!

Q&A

Q
ファッショナブルっていけないことですか?
A
「服装がだらしがない」「派手だ」「恰好ばかりで中身がない」などと言われ、服装に関心があっても、それがいけないことのように自分で思ってしまう。あるいは、それに反発して、仲間内だけに通用する服で満足してしまう。こんなもったいないことはありません。服はもっと広くて、深い表現形態です。広い世界を知る一歩を踏み出そうとしているあなた、勇気をもって飛び込んでください。


Q
デザイナーって特別な人ですか?
A
デザインや物をつくることには特別な才能がいるのでは?とつい考えてしまいます。もちろん有名デザイナーの中には天才のような人もいます。しかし、その人が世界中の服をデザインしているわけではありません。人の好みは様々です。企業の内外にたくさんのデザイナーが居て日夜、人にあうものを考えています。無名だけれど、そういう人たちの手を経て、あなたに似あう服が届いたのです。


Q
男の仕事?女の仕事?
A
今さら、という気がしますが、仕事に男女の区別はありません。かつて花嫁修業として洋裁を学んだ時代がありましたが、現在では専門学校は就職のために学ぶ人が100%。デザイナーに男性が多いのは、女性が比較的多い世界で、いち早く発想の転換をした男性の登場からではないでしょうか?


Q
勉強ができる?できない?
A
勘違いして大学へ行って「つまらない」と言っている人がいます。大学、短大、専門学校、それぞれ教育目標が違います。デザインをしたり、物をつくったり、接客をしたりすることは英語や数学の偏差値とは直接関係はありません。もちろん「あたま」は使います。最近では大学卒業後の入学者や、一度仕事についた人がさらに知識や技術を磨きなおしに来る「出戻り族(?)」の人も増える傾向にあります。




職種紹介

ファッションビジネスには以下のような職種があります。

[デザイナー]
アパレル商品のデザインに携わる。一般に、ファッションデザイナーと呼ばれている。
[パターンメーカー/パタンナー]
デザイナーが描いたデザイン画をもとに、服のパターン(型紙)を作成する専門職。
[グレーダー]
標準サイズの型紙をもとに、大小各種サイズの型紙を作り、サイズ展開をする技術者。
[マーカー]
裁断前の行程で、型紙を効率よく生地にレイアウトするMナーキングを行う技術者。
[生産管理スタッフ・商品管理スタッフ]
商品受注後の生産管理、生地・付属品の手配、納期や数量等の管理業務を行なう。
[プレス(広報担当スタッフ)]
自社製品とその情報の広報に携わるスタッフ。雑誌への商品貸出し等を行なう。
[販売員]
店舗での販売、陳列、在庫管理・商品管理、商品の着こなしのアドバイス等を行なうスタッフ。
[バイヤー]
商品別の販売予算と利益予算まで責任をもち、仕入計画のもとに商品を注文する仕入れ担当者。
[マーチャンダイザー]
商品企画から商品化(商品生産)までを管理し、数値責任をもつスタッフ。
[ファッションコーディネーター]
さまざまな情報分析のもと、自社の商品構成計画などを立案し、仕入れ担当者に提案する専門職。
[デコレーター]
ウィンドウ・ディスプレー等を行なう、ディスプレイの専門技術者。

 

 

 

 

 

 

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