月別アーカイブ: 2013年5月

club shop から生中継がございました。

2013年5月29日SBCラジオ様より本校ファッションビジネス科2年生が運営しておりますセレクトショップ[i] design club shop から生中継がございました。facebookにお聞き逃した方のためにアップしました。SBCラジオ様ありがとうございました。SBCラジオ様はじめ関係者の皆様問題点等ございましたら本校までご連絡ください。

松本衣デザイン専門学校生が参加します。

信濃毎日新聞創刊140周年記念イベントに松本衣デザイン専門学校生が参加します。
「集まれ!おしゃれキッズ番外編6月15日(土)16日(日)」信毎こども新聞のコーナー「集まれ!おしゃれキッズ」の番外編として、ファッションイベントを行います。 スタイリストは松衣の2年ファッションビジネス科の学生です。「変身!主役になろう」をテーマに身の回りの服を組み合わせ、あっと驚くおしゃれな衣装に仕上げます。

希望する人はメークもします。 スタイリングの様子はステージで一般のお客さんに公開します。みなさん、見に来てください。

2013 入学相談会

試験、学費の相談など何でもご相談ください。

●会場/本校
●時間/午後1:30~午後4:00

●入学相談会スケジュール

 第1回 6月22日(土)  第6回 8月31日(土)
 第2回 7月27日(土)  第7回 9月14日(土)
 第3回 8月3日(土)  第8回 9月28日(土)
 第4回 8月10日(土)  第9回 10月5日(土)
 第5回 8月17日(土)  第10回 10月19日(土)

希望日の1週間前までにお問い合わせフォームよりお申し込みください。
※学校見学、入学相談会、特別見学会を通算3回以上参加すると、AO入試の資格が得られます。

2013 学校見学週間(オープンキャンパス)

通常の授業を公開します。松衣を体感するチャンスです!

●会場/本校
●時間/午前10:00~午後3:00

●学校見学週間 スケジュール

 第1回 6月17日(月) 6月18日(火) 6月19日(水) 6月20日(木) 6月21日(金)
 第2回 7月25日(木) 7月26日(金) 7月29日(月) 7月30日(火) 7月31日(水)
 第3回 8月1日(木) 8月2日(金) 8月5日(月) 8月6日(火) 8月7日(水)
 第4回 8月9日(金) 8月19日(月) 8月20日(火) 8月21日(水) 8月22日(木)
 第5回 9月9日(月) 9月10日(火) 9月11日(水) 9月12日(木) 9月13日(金)
 第6回 9月25日(水) 9月26日(木) 9月27日(金) 9月30日(月) 10月1日(火)
 第7回 10月7日(月) 10月8日(火) 10月9日(水) 10月10日(木) 10月11日(金)
 第8回 10月21日(月) 10月22日(火) 10月23日(水) 10月24日(木) 10月25日(金)

希望日の1週間前までにお問い合わせフォームよりお申し込みください。
※学校見学、入学相談会、特別見学会を通算3回以上参加すると、AO入試の資格が得られます。

展示Lab.13 報告と後追い説明

学校を支えてくださるみなさま、ありがとうございました。

今年の展示Lab.もおかげさまで盛況でした。来校者は100人ほどで「少ない」という声もありましたが、 展示を距離感をもって眺めたり、ゆっくり説明をうけたり(したり)することで、展示Lab.の隠された意図(ムーッそんなものがあったか) つまり「これも授業だった」が実現された、と思います。
お客さまに作品を説明することで、作品を言葉にすることで自分で作品を再発見したり、FT科のプレゼンは、実は、FB科の学生向けだったり、 あるいはその逆だったり・・・お客さまを無視しているわけではなく、そこに外部のお客様がはいることによって客観的に自分をみれる、 という様々な効果が得られるのです。2013lab-01

「展示」というと美術館の「展示」のように考えがちですが、学校(・・・)の「作品」は「学生」ではないでしょうか。
そこで、「動的展示」と称して学生が作品説明をしている姿、プレゼンしている姿、また、実は15分ごとにフロアーの担当を変えていたので、 ゆっくりと人間が移動していたのですが、そうやって、生きている姿を見せる、という意図も、まあまあ成功したかと思います。 (もちろん完成とまでは言えませんが)

2013lab-02

「服」ですが、この時点ではまだ「作品」と呼ばれています。
ショップに並んだ時点で「商品」となります。いずれにせよ、「服だけでは、意味がない」ということを普段から学生に言っています。
人間が着て・・その人間がどこかの空間に存在して・・初めて意味を持つわけですから。
そういうわけで、服をつくり始めるときから、作品の展示方法や、販売時点でのヴィジュアルを考えなければなりません。
そういったことを学生にわかってもらう企画(授業)として展示Lab.はあります。

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お客さまに頂いたアンケートでは「わかりやすい」という声を多々頂きました。ありがとうございます。
「この建物の中では何をやっているんだろう?」「ファッションビジネスって,カタカナ語で、なんだかわからない」という声も以前から寄せられていました。
そこで、建物全体をつかって(普段からそうですが)ファッションビジネスがどう営まれているのか、できるだけわかりやすくお伝えしたつもりです。
それですべてではもちろんありませんが、(とくに数字の話がRMDのプレゼン一カ所でしか説明されていませんでしたし) おおまかな流れや、「洋裁学校(じゃありません)で何故、社会学?」という疑問にもお答えできたのではないかと思います。

2013lab-04

その他のアンケートでのご提言を参考に、今年の方向性は踏まえつつ、来年度は、さらに楽しい展示Lab.を目指します。
(意外だったのは、松本への観光客の方が数組観光がてら展示Lab.を楽しんでくださったことです。 結構長い時間いらした。「これから開智学校へ」とおっしゃっていましたが、うちの学校との共通点は???)

皆様の再びのご来場(校)をお待ち申しあげております。